2014年7月23日水曜日

ITILを導入するとビジネスに貢献できるの?①


こんにちは。最近は夏休みの計画で頭がいっぱいの志波です(^^)

本日は、「ITILを導入するとビジネスに貢献できるの?」という課題に切り込んでいきたいと思います。

普段、お客様にITILやITサービスマネジメントのご説明をさせていただく中で必要な情報を一元管理することや、関連性が見える化することは大切だと思うけど、それでビジネスに貢献できるの?という声を聞くことがあります。

ITサービスマネジメントツールの提供者として心痛いですが、なかなか難しいことですよね。

ITが切り離せない現代では、ITILの考え方は切っても切り離せないところですが、ビジネスに対する効果が見えにくいため、本当に必要なの?というのがホンネかと思います。

突然ですが、イメージしてください。
目の前にスポーツカーと軽トラの2台があったとします。
この2台がスピードレースをするとどちらが勝つでしょうか。

ぱっと考えると、軽トラに特殊な加工がされていない限りは、スポーツカーが勝つだろう、と思いますよね。

それでは、スポーツカーを女子高生が運転して、軽トラをカーレーサーが運転した場合はどうでしょうか。

ちょっと結果がわからなくなってきましたよね。
短い距離だと女子高生の運転するスポーツカーが勝つかもしれませんが、長い距離で見るとカーレーサーが運転する軽トラが勝ちそうですね

...ちょっと脱線してしまいましたが、言いたいこととしては、ITILを導入する上で「ツールも大切だけど、それをどうコントロールしていくか?も大切」ということです。

最初のビジネスに貢献できるの?という質問も、ビジネスに貢献できるようにITILやITサービスマネジメントを上手く活用できれば、ということになりますね。

次回は実際にビジネスに貢献するための活用例をいくつかご紹介させていただきます。

それではまた!

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