2014年11月21日金曜日

身近なところでITIL実践?

今週は森が担当します。

すっかり冬って感じになってきましたね。
うちの近所の公園は枯葉が山のように積もってます。
枯葉の山をザクザクあるく愛犬たちは楽しそうです。

と、いった所で本題に
私は今の会社でITILに準拠したツールを扱っているので
ITILについてはなにかとお客様先で話をする機会は多いです。
そんな中、ふと考えたことがあります。

家庭内でなんらかのトラブルが起きたとき
ITILのプロセスを当てはめてみるとどうなるかなーと

で、考えてみました。
テレビとかだと壊れた時のあとがいろいろ大変なので
(値段とかもろもろ)
テレビが壊れた時のシチュエーションで考えてみました。


1.テレビがつかなくなった。
 (インシデント発生)
 
2.つかない原因を調べてみた。
 (インシデント管理)

3.調べてもわからないので電気屋さんへ調査願い
 (問題管理へエスカレーション)

4.調査結果からテレビを新規購入するか、修理するか
 検討することになった。
 (変更管理へエスカレーション)

5.お父さんよりお母さんにテレビの対応について相談
 (変更要求→審査)

6.テレビの購入で双方合意、購入について機種選定など始める
 (変更計画)

7.電気屋でテレビ購入 設置日決める
 (リリース計画)

8.テレビ納品、設置
 (リリース)

9.設置後、変更、問題、インシデントをクローズする。

なーんて流れになるのかなぁと
当然、マニュアルや保証書の管理というところは構成管理となるわけで
なんだ、意外とITILっていろんなところに適用できるじゃないかと。
(なんか無理やり感ない?て気もしないでもないですけど)

ITILは勉強してみたんだけど自社の業務にどう適用するのかよくわからない
という話はよく聞きます。
だったら、今回私が書いてみたように自社の業務の流れを洗いだして
そこにITILのプロセスを当てはめてみればイメージが見えてくると思います。
まずはこういった活動からスタートしてみてはいかがでしょう?

こんな事書いてると、普段あなたは何を考えてるんですか?
って言われそうですよね(大汗)
でも、こんなこと考えたりしてますが家では仕事をしないのがモットーな
マイホームパパなんですよ(遠い目)


それではまた。

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