2015年3月11日水曜日

Beaconユーザシンポジウムに行ってきました ~噂のPepperくんに初遭遇~



こんにちは、辻川です。

今回は、ITSMとは余り関係ありませんが、平成2735日から7日にかけて、行われた第32Beaconユーザシンポジウムの内容をご紹介したいと思います。




 Beaconユーザ会とは様々な業種、IT環境のメンバが参加し1年を通してIT運用、情報活用をテーマにした研究会活動の場です。(詳しくはコチラ
特に、ユーザ会シンポジウムは1年間の研究成果の発表し、優秀な活動を決め表彰する場となっています。
ただ、参加といっても一般参加者としてではなく研究グループのコーディネータ兼スタッフとしての参加です。

 1日目は、システム導入事例をメインとした事例発表が行われました。セッションの合間には、山崎パンさんがコーヒーブレイクとしてパンを提供されており、大人気で人が殺到していました。



 2日目は、各研究グループによる成果発表が行われました。
下の写真は、私が担当するグループの準備風景です。
本当は発表風景をお見せしたかったのですが、緊張でそれどころではありませんでした。




 研究会発表以外にも、複数の企業による製品、ソリューション紹介のブースがあり、
中にはCMでお馴染みのあの有名人が!


そうPepper君です。
某会社のマスコットとして活躍していました。
かなりよくできていて、人の顔を見て話しますしジョークも話します。

 また、発表がすべて終了した2日目の夜にはパーティーが開かれ、
シークレットゲストによるライブが行われます。
今回のゲストは鈴木聖美さんと、クワマンこと桑野信義さんでした。
鈴木聖美さんは名前を存じ上げなかったのですが、
鈴木雅之さんのお姉さんで「ロンリーチャップリン」を歌われた方だとか。
クワマンさんは、バラエティのイメージの通り、トークが上手いのもさることながら
本職のトランペットにはびっくりしました。
諸事象で画像は載せられませんが、機会があれば是非聞いてみてください。

そして発表・・・


残念ながら、私のグループは受賞を逃しましたが、素晴らしい発表ばかりでした。

2日間、発表を見てきて思ったことがあります。
上手いプレゼンや、聞きやすいプレゼンなど様々なものがありましたが、
個人的に注意すべきポイントを挙げるならば・・・

・テンポ
資料の量や時間の都合でスピードの遅い、早いはありますが
聞く側としては自分の理解が追いつくテンポで話されると、
すんなり自分の中に入ってくる印象がありました。

・強調
淡々としゃべる方や、大きな声でしゃべる方など、色々な方がいらっしゃいました。
ただ、どこがこの発表のポイントなのかがわかるプレゼン。
強調のポイントと発表の重要点が合致したプレゼンが、やはり分かりやすかったです。

・成果物
聴衆者がイメージしやすい、使えそうだと思う成果物が高評価だったようです。
ツールや、仕組みの開発などすぐに使えそうなモノもあれば、
チェックシートや、ガイドラインなど見た目の派手さはないモノもありました。
どちらにしても、聞いている人が利用シーンをイメージしやすいものである必要があります。

 お客様に提案する場面もある私としては、収穫の多いシンポジウムとなりました。
また、冒頭にもお話していますが研究会を通しての技術向上だけでなく、
異業種交流もすることができ刺激になるイベントでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿