2016年2月25日木曜日

日々の思いもしない事でITサービスを変える

こんにちは、開発の佐野です。

最近、暑かったり寒かったりしてますが、体調は崩されていませんか?
インフルエンザも流行っていますので、体調には特に気を使う季節ですね。
インフルエンザも一回会社で流行してしまいますと、物凄い早さで蔓延して・・・・
私の会社でも中々大変でした。どうかお体にはお気を付け下さい。

さて、早さと言えばサービスの速さも向上しています。
ここでの速さと言うのは、
サービスの提供時間の速さ、サービス障害解決の速さの事等です。
最近では、アマゾンが展開しているAmazon Prime Nowはサービスがとても速いです。
場所はまだ限られていますが荷物を1時間で届けるなんて凄いサービスですよね。

ですが、別に明日届くとしても私は速いと感じると思います。
このサービスは必要以上なサービスを提供していると思いますが、
サービスは分けると3段階あると思っています。

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1.お客様が満足しないサービス
2.お客様が思った通りのサービス
3.お客様が思いもしないサービス(良い意味で)
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Amazon Prime Nowに関しては3の「お客様が思いもしないサービス」の分類に入ると思います。
最近だとサービスの質と量が上がっており、お客様が満足する水準も上がっています。
その中で、思いもしないサービスを提供できるかどうかが
重要になってくる時代だと感じています。

その中でもITサービスというのは溢れかえってしまい、
中々お客様が満足できない時代になってきていると感じています。

ですが、だからと言って一発大きなアイディアを考えて儲けてやる!
というのは直ぐにはできません。良いアイディアを持っているならそれはそれで
チャレンジした方がいいとは思いますが、
日常でやっていることで何かできないかを考えたいですね。
私は何気ない日常でもお客様が思ってもない事をしてもいいのではないかと考えます。

例えば、インシデントが発生した場合、ただ単にマニュアルに沿って回答を返していませんか?
いつも同じ回答ができるというのはそれはそれで統一化ができていると言う面で良いと思いますが、
お客様はおそらく「思った通りのサービス」と感じると思います。はたまた少しだけ感じの悪いように
答えてしまったら「満足しないサービス」になってしまうかもしれません。




そこでちょっと工夫をして、
メールでの返答でメール文の最後に
最近は寒いですが、お体にお気をつけて、お仕事を頑張ってください
みたいな文を付けたらどうですか?ただの回答なのに自分の体を気遣ってもらった、
という所で「思いもしないサービス」になると思いませんか?




最近は破壊的なイノベーションをすると言い、目新しいものを作ろうと努力していますが、
中々行動できない人もいます。
日頃思いもしないことの積み重ねで日常を破壊していっても私は良いと思います。
そういう行動からアイディアも急に沸いてくるものと感じています。


ITサービスの向上で上手くいかないな等思っていましたら、日頃の事を思い返して
お客様に思いもしないことを提供してみるのもいいかもしれません。(良い意味で)





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