2016年4月25日月曜日

長期休暇に入る前に事前に考えておきたいこと


こんにちは。志波です。

東京では桜もすっかり葉桜へと変わり、初夏を感じる時期になりました。

今年のGWは最大10連休ですが、身の回りでは、平日のどちらをつなげて、
7連休、8連休を推進される企業様も多いように感じます。

今回は、長期期間に入る前に事前に考えておきたいことについて触れたいと思います。



GWや年末年始などの長期休暇中はシステム管理者が不在となることも多いため、
万が一システムトラブルが発生してしまうと対応が遅れてしまい、
IT環境に大きな影響を与えてしまう可能性もありますよね。

・休暇中に持ち出したIT資産の紛失や盗難
・サーバ設定場所の停電によって発生するシステムトラブル
・ネットワークへの不正アクセスによる情報漏えいやデータ損失、Webサイト改ざん などなど

長期休暇に関わらず、これらは発生する可能性がありますが、
特に休暇中は管理が行き届かないため、事前にリスクを最小化する対策を実施しておくことが大切です。

昨年末IPAのサイトでも長期期間中の情報セキュリティ対策について記事で取り上げられていますが、
長期休暇前後に確認すべきこと、利用者に気をつけてほしいことを整理するだけでも
価値はあると思いますので、ぜひご一読いただければと思います。

https://www.ipa.go.jp/security/measures/vacation.html

SNS投稿から管理者不在を察知されることがあるなんて!
ITの進化・普及もここまで来たか!と個人的にビックリです。


また、長期休暇に入ってしまうとPCをパタンと閉じたっきり、
仕事を一切絶ち、頭を休みにスイッチされる方もいらっしゃるかと思いますが、
そんな方に、もう一つネタをご紹介。

ITProより「休暇中に仕事との接触を絶たない方がよい理由」。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/16/042000034/042000001/?top_tl1

社会人になってから2~3年で気づきましたが、
休暇明けのメールチェックほどツラいことはありません。(←遅いか)

最近は、BYODとクラウドが相まって、職場にいなくても仕事ができてしまうため、
「ワークライフバランス」の意味について、個々人が答えを考える時代かもしれませんね。

いずれは、固定の就業時間もなくなり、職場に縛られず、テラスでコーヒーを飲みながら、、
なんてうつつを抜かしながら、今回はこんなところでお開きにしたいと思います。

それでは、よい休日を。

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